マーティ語録研究所 - All rights reserved, all wrongs reversed!


by trans_marty
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ていうか、東スポ!チェックしないと!ガセじゃないよ!

みなさまこんにちわ!

雪国や日本海沿岸の方々はまだまだ、雪がつもりまくって大変だと思いますが・・・(ほんとに、頑張ってくださいね!)、最近の東京は超さむーい日の間に、微妙にあったか〜い日もあったりして、春の気配をちらりちらり・・・と感じる今日この頃DEATH!今日の雨は冷たかったけど、雪じゃなくて雨ってのが、春って感じしませんか?で、春といえば。。。ヴィンセントさんによると、例の幸せの黄色いハンケチに関しても、なんだか動きがありそうな感じもちょっとしつつ、期待低めだけども・・・・「夢がかないますように・・・♪」な感じで、待ち遠しいわけであります。

というわけで、早速Story behind the Song第4弾!今週は・・・・Countdown To Extinction!でーすドンドンパフパフ♪なんで?って、管理人の好きな順(笑)・・・というか、思いついた順なので、特別に「○×が早く見たいんじゃボケ!」という心の叫びを秘めた方は、コメントくださればそっち優先しますよー。

それでーわ、ドウゾ!


SKIN O MY TEETH
この曲のPV撮影はとても楽しかった!シカゴにある小さなクラブMetroでライブ撮影したんだけど、滅茶苦茶盛り上がりました。カメラ・クルーの集団が、ネズミみたいに、そこらじゅうをウロチョロしてほんとに一所懸命撮影してたから、バンドにとっては逆にちょっと邪魔くさくて、笑い出さないようにするのが大変でした。


SYMPHONY OF DESTRUCTION
メガデスの曲の中では、最もヒットした曲。でも、オリジナル・バージョンはもっと長い曲でしたが、アルバムのプリ・プロダクションの時に大幅にエディットしたんです。メガデスの曲としてとても気に入ってます、シンプルだしビートが一定であまり変わらない所が。ほんとにカチっとした一曲です。


ARCHITECTURE OF AGGRESSION
アルバムの中で多分一番好きな曲だと思います・・・この曲もプリ・プロの段階で大幅にエディットしたものになります。ムステインのボーカルとして最も好きな一つだし、ソリッドでジャミンな(堅固かつアドリブが効いた、的な意味です)曲だと思う。


(管理人つぶやき:俺もねー、大好きなんだよこの曲。そうそう、ムスちんのボーカルが凄く説得力あんだよね。こう、歌詞とメロディが一体、これしかない!っていうノリでさ。あとサウンドがね、各楽器の音色がそれぞれ、ボーカルが引き立つようにそれぞれが波のようにになって折り重なっている所がね、気持ちいいんだなぁ!)


FORECLOSURE OF A DREAM
このアルバムを作るのは、とにかく、ほんとに、とてつもなく滅茶苦茶に大変な事だった。マックス・ノーマンも、ムステインも僕も、3人ともがそれぞれ「絶対に妥協しない完璧主義者」だったから、そういう人間が三人集まってスタジオでギターの録音するんですから、ほとんど「完璧以上のものを作ろう!」という競争みたくなります。一日の仕事が終わった後は、録音はほんとに、ほとんど完璧なんですけど、でももっともっと、骨身を削るように頑張ったんです。この曲、Foreclose・・・の時は、僕はヴァースの(AメロとかBメロとか言われる箇所、サビじゃない奴。)クリーンなアコースティック・ギターの部分を弾きました。普段だとこの手のパートの演奏を録音するのはそんなに長くかからないんだけど、このときは、思うようなトーン(音色、かな?)がなかなか出せなかったのと、ギターの弦のノイズとチューニングの問題がありました。この日はほんとに、緊迫した、疲れる1日でした。と言いましたが、僕とマックスだけがスタジオに居て、丸一日、ギター地獄に完全にはまっていたわけです。ちょっと荒々しかった。僕たちは完全に集中して、雰囲気がきつかったから、スタジオのドアに"KEEP OUT!! THIS MEANS YOU!!!"(立ち入り禁止!誰も絶対に入るな!!!)って張り出しておいた。ところが、立ち入り禁止って張り出しておいたのに、実は、ものすごく有名な、良く知られるあるプロデューサー。。。その名前はちょっとここでは言うのやめておきますけど、立ち入り禁止のドアを開けて、めちゃめちゃ明るい感じの口調で"Hey Guys, how's it going?"(やぁ、調子はどうだい?)って言って入って来た。僕の事をよく知ってる人たちはみんな、普段の僕の物腰はかなり、あたりの柔らかい、落ち着いてリラックスしてる、って思われてるんだけど、ただその日は、このプロデューサーは実は僕にとっても大ファンの一人なんですけども、ドアを開けてそういった時に、"What the fuck, dude? You know how to read or what?"(てめーなんだこのやろう?ドアに何て書いてあるか読めね−のかぁ?)って、思いっきり怒鳴ってしまった。そのプロデューサーは、ぎょっとして、回れ右してスタジオを出て行きました。とにかく、沸点ぎりぎりの緊迫感でしたから。

(管理人つぶやき:わおーわおー♪いやまぁ、想像もつきませんけど(笑)そんだけテンション・マックスだったという事でしょう。プロデューサーの名前がマックスだけに、しょうがありまへんな。っとオヤジギャグ失礼(爆)。ただ、それだけレアだと逆に皆、キレてるマーティさんとか見てみたいかもねー♪。。。。俺も、中村達也にだったら、グレッチで殴られてぇ!とか思うし(←林檎ファン的表現。林檎嬢は達也じゃないけど!))


SWEATING BULLETS
この曲のビデオ撮影をしてる時に、ドミノ・ピッツァで食あたりしました。ほんとに変わった歌だよね。

(管理人つぶやき:変っていうか、そう、食あたりっぽくないすか?視線を泳がせつつ、脂汗たらりたらり、みたいな。)


THIS WAS MY LIFE
アルバムに収録した曲のなかで一番はじめにミックスしたもの。バンドのメンバー全員でムステインの家に集まってミーティングしながらミックスした曲を聴いたんだけど、全員がエキサイトしてたのを覚えています。


COUNTDOWN TO EXTINCTION
曲の真ん中あたりでしゃべっている女の子は、実は僕の友達のジュンちゃんです。スタジオの近くのお寿司屋さんで働いていたので、僕らのスタジオに来てちょっと手伝ってほしいをお願いしました。彼女はとても素敵な女の子で、今も交流があります。この曲は、ある動物愛護団体からGenesis賞を貰いました。ハリウッドのスター・サインの所で授賞式がありました。エルフソンと僕がセレモニーに出ましたが、TVや映画スター達の受賞スピーチに笑い出さないようこらえるのが大変でした。「なんとかかんとか、ほにゃららベエ、ナンジャラモンジャに感謝したいと思います、、、もちろん、受賞に際して誰よりもサポートしてくれた、最愛のベット、ポチと玉三郎への感謝も忘れる訳には参りません、彼らは絶えず私にインスピレーションやら、アレやらコレやらなんじゃかんじゃ。。。としてくれました」とかなんとか、スターが一般人ぶってスピ−チするのは超笑えた。

(管理人つぶやき:ポチやらうんじゃらかんじゃら。。。は、皆さんお好きなものにおきかえてください。原文では、ポチとか言ってません。「そんなのシラネぇよ!」って事をずらずら。。。並べてるっちゅうことです)


HIGH SPEED DIRT
これはスカイ・ダイビングについての曲です。僕は、これがもしプラチナ・アルバムになったらスカイダイビングをやります、と約束してました。結果、プラチナどころかダブル・プラチナになってしまいました!!マジで感謝感激だよほんとに!といっても、実は、スカイダイビングは超楽しかった。。。

(管理人つぶやき:俺もやりたい。ニュージーランドのどえらい渓谷でのバンジーとかでもいい。ていうかとりあえずは富士Qまた行きたい。今時分は寒いけど。)


PSYCHOTRON
たしかドイツかどっかで、この曲の超かっこいいリミックスがあるんだよね〜浮遊感のある。それ、リリースされたかどうか、解らないですけど。


CAPTIVE HONOUR
僕たちの友達が沢山、ゲスト参加してもらってしゃべってもらったから、皆の声を聞くのはすごく楽しい。だけど、実は僕は、特にメガデスのアルバムのスポークン・パートは全然好きじゃないです。。。特に後期のアルバム。

(管理人つぶやき:そういや、やたらベシャリの挿入、多いよなー、って気もする。なんででしょうか?おどろおどろしい感じを出すのに?と思ってましたけど。)


ASHES IN YOUR MOUTH
これはライブでよくやりました、すごく楽しかったです。でも、エンディングのハーモニー部分のギターの音色は、実はこのアルバムでも一番最悪だったと思う。他の曲と同じような水準まで行ってなかった。だけど、マックスの魔法のようなミックスによって、曲全体に渡って面白いディレイをかけたので、なんとか救われたんじゃないか、と僕は思ってます。


以上です!

あ、連絡帳が回って来てます:「今週の東スポをチェック!」なんと、月曜から「マーティの日本っていいじゃん2」連載してるって!!!!
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by trans_marty | 2006-02-01 01:56 | News