マーティ語録研究所 - All rights reserved, all wrongs reversed!


by trans_marty
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カテゴリ:Interview( 15 )

メタル番長シリーズ、残り11〜20問death!

続きです。

http://www.metalsludge.tv/main/index.php?module=subjects&func=viewpage&pageid=248 より「メタル番長20問一本勝負」ということで11問目から


11. メガデスに居た時の事聞きたいんだけど、ムステインってどの程度「話の分かる」奴だったの?例えば、マーティのアイデアやソロがどうだとか、そういうもんに対してイチャモンつけてきたりあった?その手のことで喧嘩になった場合は、結局どっちが折れてたの?

ま:信じらんないだろうけど、「リスク」の頃までは俺たち殆ど喧嘩なんかした事なかったんだよ。その頃のムステインは、逆に俺のアイデアを応援してくれたし、実は俺に限らずバンドメンバーからそいつの良さを引き出すのがすげぇうまかったんだぜ?

一度なんか、「おまえ、ちょっと歌詞書いてみろよ!」とすら言われたよ。で俺は、「おっと、オレらはメガデスだからな」と思ってメッタ刺しになって死にそうな男の事を書いたんだけど、したらムステインの野郎「。。。おまいはギターだけやってろ」だってさ(笑)


12. サイコーにロックスターらしい奴って誰だと思う?その理由は?

ま:エース・フレイリー、疑問の余地無し!お前、エース程すげぇタマは他にはいないってマジ。世界最強のロックンロールバンドのメンバーだろ?そんで本当のフェアウェル(さようなら)ツアーを敢行ししかも完全な威厳を保ってそれを終わらせた、と。ここまで完璧にやられりゃもう、、、後は何でも好きにやってくれって感じじゃん。ほんとにケチの付けようがねぇよ最高だよ!KISS〜〜〜(★_・)凸☆ミ

13. じゃあ、次に述べる都市について、ツアー中の最高の思い出をそれぞれ述べて下さい。

ま:
シカゴ=すばらしいファン達、かわいこちゃん一杯、飯もウメー!後は何かいる?
サンフランシスコ=ソールドアウトしたカウ・パレスでのギグ、Crash of the Titansの戦慄のヘビメタショウ!
ダラス=シカゴと同じ、プラスシカゴよりましな天気。
ブダペスト=メタリカと一緒にやったライブは最高だった。フレンドリーな地元民だったけど、飯はヤバかった。
ニューヨークシティ=アンナちゃん
アトランタ=妹がそこに住んでっから、しょっちゅう出歩いて楽しかったよ。
ミネアポリス=カコフォニーのツアーで行った時が最高!ファンの女の子には「なんかギターとセックスしてるみたい」なんて言われちゃったし。モーのパーティハウスにずっと居たね。
リオデジャネイロ=ロック・イン・リオ最強!
長崎=行った事無い。広島は飯も人も良かったけどな。
オマハ=あー、いつだったか空港に一週間足止め食らったなぁ。(管理人注:多分雪かなんかで)

14. 現在、もっとも過大評価されてるバンドは?その理由は?

ま:ホワイトストライプスかなぁ。いや、かっこいいと思うしやってる事も面白いとは思うんだけど、、、どんな手合いなのか知りたいと思ってよーく音楽を聴いてみようとするんだけど、あのクソ最低なサウンドに5分も我慢できねーんだなこれが。かっこいいガレージバンドっつったら後にも先にもDonnasのデビュアルバムしかないね、おっと少年ナイフもだな!

15. 以下の質問に対しもっとも最近の状況を答えよ。

ま:
「最近読んだ本」:ジーン・シモンズのSex Money Kiss
「最近行った美術館」:ていうか来週行く予定。
「最近買ったCD」:あややの「2」
「客の立場で最近見たライブ」:リキッドルームでやったGodsmack。めっちゃハードにジャムってた!
「もっとも最近握手したロックスターは?」:少年ナイフの直子さん。
「ドライブ中にひき殺した動物」:あー、気づかないしワカラン。
「最後にステージで弦を切らしたのは?」:俺絶対に弦切らないんだよね。
「一番最近バスに乗り遅れたのは?」:俺はいつも、最初に乗り込み真っ先に降りるんだよね。
「カコフォニーのアルバムを最後にきいたのはいつ?」:何年前だっけなぁ。。。
「ムステインと話したのは?」:つい最近。

16. なんで乳製品嫌いなの?牛乳とあと卵が大嫌いって聞いたけど、なんで?

ま:だってマズイんだもん、味なんか無いじゃん!(管理人つぶやき:賛成。)


17. マーティは、ジミヘンは実態より過大評価されすぎって思うんだっけ?なんで?

ま:うん。だって、良いギタリストかもしんないけど、俺なんか奴の曲でぱっと浮かぶのなんか2、3曲しかないんだぜ?だけど、俺の尊敬するプレイヤーのほとんどが彼に影響受けてるって言うからな、まぁ、悪く無いとは思うけど。俺に言わせりゃ、当時の客がハルシオンかなんかでみんなぶっ飛んでなかったら、じみへんもグレイトフル・デッドとかヒッピーバンドなんか大した事無かったはず。

18. ニック・メンザがUFOの話をおっぱじめた時ってどうだったの?やっぱ可笑しかった?

ま:もうすげぇ、おかしくてたまらんかったさ。あいつみたいなインテリの口から出た言葉だと思うと余計に、な。

19. 日本に居るほんとの理由って、あれだろ?実は、ほとんどの人間よりマーティの方が背が高いからだろ?なっ?

ま:それはまぁ、多いに考慮するに値するが。。。大事な事を教えてくれてありがとよ。

20. メタルスラッジからの最後の勝負だぜ。次に上げる名前の人物について、それぞれ思う所を述べよ。

ま:
ジーン・シモンズ=俺らが思うよりずっとスマートな人間だよ、プラス、奴は雷神だな。
テリー・ボジオ=おそらく非常に面白い事をやってんだろうけど、、、いかんせん、俺は面白いドラムってのに関心がねぇからなぁ。。。
アンドリューWK=最近のアメリカンロック界のなかでは、真にすごい、新鮮なミュージシャンだな。アルバムが大好きなんだ。こいつが嫌いって奴は既に死人だよほんとに。
ジミー・デグラッソ=まるで岩のようにソリッド。ほれぼれするね。9月には一緒にツアー出るんだぜ!
スコット・イアン=ムステインやらヘットフィールドやらに負けず劣らずのメタルギタリスト。
デイブ・エルフソン=メガデスがこれほどの長期間持ちこたえた大いなる要因。ほんものの外交官であり友人だな。
バド・プレーガー=ショービズに長けた人物。
ラーズ・ウルリッヒ=最高のメタルドラマー、以上!ロック界では誰よりも「最上級のファン対応」をする人間。
ジェイソン・ベッカー=天才。俺にとって常にインスピレーションを与えてくれる存在。ミュージシャンとしても、人間としても尊敬に値するロールモデル。
デイブ・ムステイン=たぐいまれなる才能でヘヴィーメタルを具現化した存在。メタルファンは奴を崇め奉るべし。ムステインが居なかったら、ヘビメタなんかきっとつまんなかっただろうね。

というわけでした。

さーて次は何にしよう。。。鬱時代っていつだろう。。。







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by trans_marty | 2005-09-13 12:58 | Interview
管理人のつぶやき。。。地元企業の応援が、って昨日の投稿の最後は、俺は一体何が言いたかったんだろう?それとも宇宙電波キャッチして誰かに何かを言わされていたって事?わけわからん。。。(苦笑)ちなみに、昨日の最後はほんとはこうでした。「もちろん、それが理由の一つだろうけどさぁ、まあ、今の俺に言える事は、メンバーがそれぞれ、やりたい事が出来て健康でいるなら、いんじゃねー?って事かな。」

http://www.metalsludge.tv/main/index.php?module=subjects&func=viewpage&pageid=248 より「メタル番長20問一本勝負」。昨日の続きdeath!



4. HR/HMバンドって、どんな状態になったら解散すべきかねぇ?

ま:未だにあのクソ忌々しい「三連ドコドコ」を2バスキックで叩いてるドラマーが居るバンドは即解散すべきだね。

5. 次に述べるギターリストを1〜10のスケールで採点してください。ちなみに、1がウンコで10が巨匠ね。

ま:ワリィ、個人的に点数つけるのは女の子だけにしてるから。

ザック・ワイルド=ネ申。フランク・マリノ同好会における兄貴分。
アル・ピトレリ=偉大なアスリート、本物のプロ、最高のギタリスト。俺はすげぇ好き。
イングヴェイ・マルムスティーン=ものすごい才能の持ち主だとは思うが、人に誉められるのと同じぐらい自分でも自分を誉めてるのにはホント感心する。もう何年も奴の音楽聞いてないんだが、もしかしてやっこさん、ちょっと変わった?
エース・フレイリー=俺らが今、ここにこうしている理由そのもの。
カーク・ハメット=すげぇプレイヤー。
アンガス・ヤング=アンガスとマルコムは最高のギターチーム、以上!
クリス・ポーランド=メガデスの時はこいつの「指がこんがらがっちゃうぜ!」なギターには泣かされたよ。全く信じられないプレイヤーだ。9月にミニツアーをやる時には奴のギターに凄い期待してるぜ。
ポール・ギルバート=俺らって聞きたいと思う音楽の趣味が凄いにてんだけど、俺らのギタープレイ自体は全く似た所が無くってかけ離れてるよな。
スティーブ・ヴァイ=すばらしい。演奏技術の最高地点をぐっと上げた奴だと思う。
C.C.デヴィール=1枚目のアルバムは最高!

6. メガデス時代の最高の思い出3つと最悪の思い出3つはなに?

ま:
最高=1.ロック・イン・リオ、16万人の前でライブやったんだぜ!2位は、Countdown to Extinctionがダブルプラチナになったこと、ビルボードチャートの2位までいったし。3位は、基本的に世界中でもっともタイトなバンドに居られた事、マジでもう毎晩毎晩ケツから火ぃふいちまうぐらい演奏がハードだった。

最悪=1.ソールドアウトした武道館を含め来日ツアーをキャンセルしなくちゃ行けなかった事。2位、メガデス/エアロスミスのジョイントツアー。最高にご機嫌なパーティ三昧になると思ってたのに、蓋を開けてみれば。。。子守りやらされたり、赤ん坊をあやしたり、家族の面倒もかけられたしアル中野郎のカウンセリングもやったな、最悪だ。3位、後は特に悪かった事って思いつかないなぁ。。。

7. 次に述べるもののうち比べるとどっちが好き?

ま:
寿司と韓国焼き肉:誰と食べに出かけてるかにもよる。どっちも大好きだけど、韓国焼き肉はニンニクの量がハンパねーから、注意しないとな。でも、俺はどっちでもホント行ける。
マノウォーとレイヴン:レイヴンはすげーよ!比較にならないね!誰より先に連中はやってたんだぜ!炎もびびっちゃう、空の暴君だよ!
喜多郎とヤニー=おい、やーっとこさ俺に悪口を言わせるネタを出せたな(笑)この二人を比べるのって、殆ど神々の美味なる美酒とどっかの広場にある簡易便所を比較してるようなもんだよ。俺が間違っているのかもしれない、けど俺にいわせりゃ、ヤニーはまがい物、自己陶酔の激しすぎる、俺がかつて聞いた中でも最悪に面白く無いミュージシャンさ。こいつの音楽は俺にとっちゃ、ヴァンゲリスを無味無臭にして、情熱のかけらを取り去ったゴミみたいなもんだ。良くて有閑マダムの暇つぶしの種、じゃねーの?ゲロが出そうだよ。反対に喜多郎はマジモンの天才。「天と地」ってサントラ聞いた事ある?最高にゴージャス。珠玉の音楽ってのはこういうのを言うんだ。喜多郎こそが天才、音楽の申し子だよ。喜多郎の手にかかりゃあ、ヤニーの悟り顔で演奏してる退屈なメロディーだって、かなりましに演奏できるんじゃねーの?とにかくこの二人は全く持って比較にならない、すべきではないものなのに、でも良く比べられるんだよな。。。(ちなみに、天と地=オリバーストーン監督お馴染みのベトナムもの 音楽は喜多郎 、だそうです。。。)
アイバニーズとジャクソン=ジャクソンも良いんだけど総合的にはアイバニーズの方が断然いい。疑問の余地なし。
スコッツデールと東京=東京に決まってんじゃん、いいじゃん!!!!!
Countdown to ExtinctionとRisk=カウントダウンの方がいいかな。
ポイズンとワラント=絶対ポイズン!あのボーカルってさぁ、ライブの時に片腕立て伏せやったんだぜ、俺見たけど一生忘れられないね。プラス、彼らの音楽は楽しいし。
ブリトニーとジュエル=国営放送ラジオでも言ったけどもう一度はっきりさせとこうか。みんな、しっかりメモっとけよ!「ブリトニーなんか嫌いだ!って言う男は全員オカマ!」、以上オワリ!もう例外無くそうだから。トイレに行ってる最中のビデオをとってたのは良いと思うけど、それでも断然ブリトニー。
グロウイング・ペインズとMr. Belvedere=なにそれ、誰?
マックス・ノーマンとダン・ハフ=どっちからも多いに学ぶ所があったから選べないけど。。。でも、マックスの方が良いかな。スタジオ仕事に対して要求がよりキツイからな、俺はその方が好きなんだ。

8. 今度の新作「ミュージック・フォー・スピーディング」はスティーブ・ヴァイのレーベルFavored Nationsから出すわけだけど、スティーヴの逸話でこんなのあるんだけどどう思う?デビッド・リー・ロスバンドの時なんだが、ファンに向かってしょんべんひっかけたら、しょんべんが戻ってきちゃったんだよ。そんな人のレーベルから新作を出すってことについて何かある?

ま:あぁ、奴の実に健康的なユーモアのセンスを知る事が出来て嬉しいよ。まぁ、ブリトニーがファンに向かってしょんべんしてるんだったら、話はべつかな。。。

9. デイブ・ムステインが薬でぶっ飛んでた時のイカレポンチ話とかってなんかない?

ま:あぁ、あいつのその手の話は直接聞いた方が面白いよ、でも覚えてる一つのは、自分のと、それからどっかの誰かのゲロの中からコカイン錠を取り出そうとしたことがある、って話かな。

10. はい、かいいえ、で答えて下さい。マーティ・フリードマンは以下の事をやった事があるかどうか:

ま:
「家族の誰かに向かってロケット花火をぶっぱなした」=いいえ。
「エレベーターの中で痴女におそわれたことがある」=こないだやられた。
「素手でアルマジロを捕まえた」=なに?裏の意味がある質問なの?
「ボウリング場でライブをやった」=ダラスのブロンコ・ボウルはボウリングレーンとつながってたなそういや。
「シュガーレイかグーグードールズに入りたいと思った」=どっちもいいんじゃない?どっちも何の問題もないんじゃねーの?
「ブードゥー人形に針を刺した(人を呪う事ができる)」=ない。
「ツアーバスの中で3P」=3どころか乱交なら。
「メガデスのブートを買った」=無い、でもキッスとラモーンズのなら山ほど。
「ハッピーエンディングで終わるマッサージを受けたことがある」=これもなんか、裏の意味がある質問?
「忍者を見た」=見てない。

えー、あと10問続きますよ。







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by trans_marty | 2005-09-10 23:02 | Interview
えー、管理人かなり酔っぱらっておりますエヘヘ(笑)というわけで、はじめましょー!
http://www.metalsludge.tv/main/index.php?module=subjects&func=viewpage&pageid=248 より「メタル番長20問一本勝負」でおじゃる。


2、3週間前の事なんだが、以下のようなメールが我々のもとに届いたわけだ。

「メタル・スラッジ編集部へ 
あんたんとこのHPは破壊的にオモロイぜコンチクショウ!俺にも20問一本勝負しかけてくれよ、いつでも受けて立ってやるぜ」間亜定。

でだな、まさかと思うけど知らない奴の為に言うとこのメールを送ってよこしたのはメガデスで10年ばかしギターを弾いていたマーティ・フリードマンなわけだ。最近は丁度ソロアルバムをリリースしたって言うけど、そんなわけで、俺らは本人のリクエストにより20問一本勝負を挑んだわけだ。乞うご期待だぜ!


ーーー
1. 最近どんな感じ?おっと、自分の仕事をPRする場所はここしか無いからそのつもりで答えてくれよ。

ま:まあ、なんか、やっていること全部リストアップするのは難しすぎますから。手短に言わせてもらうわ。僕の最近のそれは相川七瀬さんのレコーディング、それからツアーをやってます。相川七瀬さんって、まあ、最先端のアップテンポJポップなんですけど、他のJポップよりも、なんか、ロックテイストな所があるんですよ。まあプロデューサーの仕事が天才的なんですけど、七瀬さんはほんとに良い女性だし、何よりバンドが凄くタイトでしっかりしている。サイコー、それは。昨日、次のシングル用にのギターの録音のしました。 (9月20日編集。某読者氏がリライトしてくれました、感謝!)

それからっと。。。あとは世良公則っていう7百万枚レコード売った伝説的な日本人ロッカーがいるんだけど、そいつのバックバンドやってる。ギターのアレンジもしてて、この10月には武道館でライブの予定があるし、TVにも出るよ。もう、直球のジャップ・ロック!

あとは、9月かそんぐらいに、俺のソロアルバム「Music for Speeding」のプロモでアメリカツアーに出るよ。大体、西海岸エリアを中心に回る。今までソロ作品の為にツアーして回った事ないから、どんな風になるかすーげ楽しみにしてる。俺のソロツアーバンドのメンバーにはすげぇ手だれを揃えたんだ、だからお前ら聞いたらぜって−涙ちょちょぎらせて喜ぶぜ、マジ。その他細かい情報は俺の公式HPを見てくれ。

2. マーティが日本語ペラペラだってのはみんな知ってる訳だが、マジで疑問なんだけど、一体全体なんだって日本語を勉強しようと思った訳?何か特別な理由あんの?

あ−、カコフォニーのツアーで初めて日本に行ったんだけどさ、そんときにさ、マジで日本すげーイカすぜ!って思ったんだけども、俺自身の力で得る所がまるで無かったのよ。日本の音楽も食べ物も、もちろん女の子も何もかもイカしてたし、それに東京という街の体感速度ってまるでNYみたいにスピーディでさぁ。「宇宙家族」かなんかの未来世界にでも居るんじゃねーの俺?って感じだったんだ、だってお前、風呂桶がしゃべってんだぜ?マジかよ!って思うさ。そんなわけで、俄然夢中になった、と。それこそツアーの移動中の飛行機やらツアーバスの中でさえずっと、どっかのアホみたいに日本語の勉強してたんだよ。日本語の読解と書き方を集中して勉強したね。会話能力についてはその後、だんだんと身に付けたんだ。そんで丁度Youthanasiaのツアー中ぐらいかな?日本のインタビューは日本語で受けたりなんかし始めたんだよ。で、気がついた頃にはかなりしゃべれるようになってたわけ。

3.なるほど。じゃあ次の質問なんだけどさ、メガデスが解散した理由はムステインが手の神経を悪くしたからだって聞いてるんだけど、実際の所はどんな理由だったわけ?これってマジ話?それとも他の理由、知ってる?

うーん、俺がバンド抜けたのって解散の1年ぐらい前の事だしなぁ。。。俺が思う解散要因は俺自身の推測の域を出ないわけだから。まぁでも、俺に言わせるとバンド解散の理由ってムステインの手の神経に関する病気というよりは。。。もちろん、それが理由の一つだろうけどさぁ、まあ、今の俺に言える事は、メンバーがそれざれハッピーな状態にあればいいんじゃねーの?って事だけだな。やりたい事やってんならそれでいいじゃねーか、って思う訳よ。
--->>> まだまだ続きまっせぇ。




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by trans_marty | 2005-09-10 01:30 | Interview
この下の記事のマーティ語風翻訳death!
それから元のインタビューのMP3ファイルはこちらです。
---ここから---
今週のスタジオゲストは、マーティ・フリードマンさんです。

[司会] 全世界のファンを熱狂させたギタリストが、彼のギターを持って今日スタジオに来てくれました。マーティ・フリードマンさん、今日はいらして頂きありがとうございます。

[ま]こちらこそ、呼んでいただいてありがとうです。

[司会]というわけで、秘められたお話をお伺いしたいのですが・・・

[ま]もちろんですよ!

[司会]で、マーティさん・・・現在は日本にお住まいだそうですが、いらしてからどのぐらいですか?

[ま]2年半になりますから・・・

[司会]2年半もですか・・・

[ま]まぁ、結構長く居るんですけど。

[司会]日本に初めて来たのはいつですか?メガデスに居た頃ですか?

[ま]その前に、僕はカコフォニーというバンドに居ましたから、その時のツアーで、初めて日本に来ました。日本に来て、すぐに、すごくびっくりしました。僕は、ほとんどですね、まったく新しい未来に来たという感じでした。もちろん、アメリカも大好きなんですけど・・・世界中でも好きな国ですし、でも日本に来たら、もうほんとに未来って感じで、いろんな物は全部とても新しかった。ネオンライトがどこにでもあって、沢山のものが、僕は見たことも無いすごく新しいものだと思った。僕は完全に新しい世界に来たんだと思いました。それで、絶対に日本語を勉強しようと決めたんです。・・・少しずつですけど・・・メガデスのツアーの時の飛行機の中とかツアーバスの中でも、よく勉強しました。

[司会]本当ですか?

[ま]ホントにですよ、漢字は沢山練習しましたよ、まぁ、それはあまり、ロックミュージシャンらしくはない感じですけどね。


[司会]マーティさんはアメリカでも、 もちろん世界中でメガデスの一員として成功していたわけですが、そんな凄い人がソロ活動をする拠点に日本を選んだということに、非常にびっくりしているのですが。。。その理由は?

[ま]一番の大事な理由は音楽だった。僕は日本の音楽がすっごく好きなんですよ。ほんとに日本の音楽ならなんでも。。。Jポップでしょ、それからフォークにロック、ダンスミュージック、それから演歌ですね。演歌って、僕にとっては、伝統的な日本人そのものだった。日本の人たちにとって演歌はどういう感じなのかわからないですけど、でも僕には。。。こんな音楽世界中では聞いた事無かったんですよ。もちろん、演歌は普通の人々のための音楽だと思いましたけど。日本人は、普通の人が演歌を聴いてるでしょう?

[司会] あの。。。もしかして、貴方は。。。演歌がお好きなんでしょうか?

[ま]そうです、演歌は大好きですよ!僕にとっては、最初に日本の事を知ったのは演歌だった。十代の頃ハワイに住んでたんですけど、日本の音楽を流しているラジオがあったんです。それで演歌を聴きました。。。最初に聞いてもう本当にすごいと思った。そんな音楽は、全然聞いた事がないよ!と影響受けました。その、歌い方とか。。。その時は日本語は全然解らなかったんですけど、でも絶対に哀しい音楽だとは理解しました。すごく声は哀しい気持ちが出てました。そして、それは凄く、僕の琴線には触れましたよ、もう本当に。それから、どうやってそれをギターで表現したらいいですか?という事を僕はやりました。

[司会]でも、私が思うに演歌は。。。基本的に民俗の、伝統的な音楽ですから。。。その民族的な音楽を「翻訳」するって言うのは、例えばどういう風にするんでしょうか?

[ま]最初に思い浮かぶのは、美空ひばりさんの歌ですね。

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ここで、マーティが美空ひばりの「りんご追分」を演奏する。
---------------------------------------------------------------

[ま]この歌のメロディとかは。。。ギターで弾くとすっごくかっこいい。(と、さらに演奏する)

[司会]ワオ!いや、あの。。。つまり、何となく、おっしゃってるつながりの意味が分かったような気がします。

[ま]ミュージシャンとしての僕にとっては、楽器の演奏が人間の声みたいに演奏できるのがゴール。僕にとっては、それはゴールです。そういう風な演歌を聴いた時は。。。それを僕のギター演奏に取り入れたいですよ、と思いますね。

[司会]それほどまでに気持ちを込めて演奏している人が居ると知ったら,美空ひばりさんもとても喜ぶんじゃないでしょうか。

[ま]あぁ〜、それはすっごく光栄です、ホント嬉しい!でも、そういうプロの歌手の歌を聴いたときに、僕は、プレイヤーとしてもっと頑張らなければならないと思うんですよ。

[司会]えーと、日本での今後のキャリアはどうなるのでしょうか?

[ま] 日本の音楽に、世界中の音楽にも、僕のサウンドとセンスを足していきたい。日本の音楽が海外でも評価されるようにしたいですね。そうなる時は結構近いと思いますよほんとに。つまり。。。僕は、その両方の音楽の間に居る人間として、日本の音楽がもっとアメリカ人に聞いてほしいですよ。アメリカ人のロックのファンでも、音楽のファンも、絶対に好きになると思う。

[司会]マーティさん、どうもありがとうございました。

[ま]こちらこそ、どうもありがとうございました。

[司会]最後に、もう一曲マーティ・フリードマンさんの音楽を御届けします。この曲は、3年程前にマーティさんが日本に来た時に初めて作った曲だそうです。ギターも無く、本当に日本に住むべきかどうか悩んでいた時の曲です、「ラスト・フォー・ライフ」
---ここまで---

<管理人より>
1.この番組のMP3を近日中どこかにアップします。ビデオファイルは2ちゃんねるの某スレなどを探してください。
2.日本語で既にある記事を参考に、なるべくマーティっぽく訳したつもりですが、そうじゃないよー!というツッコミ大歓迎ですので、一言ある方はコメント欄にドウゾ。
3.この後は、某スレで紹介して頂いた英語の各種インタビューの翻訳を予定しています。が。。。これらが、かなり、日本語を話しているとき、それから、日本人向けに英語を話している時のノリと違っているんですね。なんていうか、メガデス時代のものは特に、向こうのメタル雑誌の記事とかだと、もう。。。あー、いわゆる外タレっぽいのですが、それをどうしようか考え中です。。。。無理にマーティ語っぽくするのも面白いとは思うのだが、じゃあ一緒にインタビューを受けているムステインはどうすりゃいいの?とか。



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by trans_marty | 2005-09-06 18:19 | Interview
元のインタビューのMP3ファイルはこちらです。

...this week he's coming to our studio to give us his "story".

[INT] Thank you very much.

[MF] Thank you very much.

[INT] Here's guitar, he's resonated all over the world, and today he's in our studio with us a guitar, Marty Friedman, thank you so much for coming in.

[MF] Thanks for having me.

[INT] And I'd like to hear the more of your secrecy...

[MF] Alright!

[INT] Hey so, Marty...you've been living in Japan now how long has it been since you fly ?

[MF] I have lived here for two and a half years.

[INT] Two and half years...

[MF] yeah...

[INT] So, the very first time you came to Japan was when you were with... Megadeath?

[MF] Before that I was in a band called Cacophony and we came to Japan on my first tour Japan and I was just... blown away. I was almost like... all of a sudden... jumping in another future... I mean... America is great I love, it's my favourite country in the world but I went to Japan and was just like the future! ...it's like...just like...everything's was...neon all over the place all the invention and the stuff I've never seen before all the stuff like... like a whole new world y'know...so, from that time I am kind of plan to see I should have really learn ... all the bits of the Japanese...and little by little...during the all the tour and the stuff, I would like learn Kanji on the aeroplanes and even in a backstage of the tour bus.

[INT] Really?

[MF] I was studying Kanji and stuff...not a typical rock life style but.

[INT] Since you were so successful in the United States and of course out of the World as part of Megadeath....to me it was surprised you would choose Japan as the base for your solo career… why was that?

[MF] The main things were the music. I just love Japanese music, I love Japanese music from Pop...to the folk music to rock to dance music, Enka music was just like the traditional Japanese ...I don't know how you describe the Enka music but it's like a ...there's nothing like it in the whole world and I guess it's the music for its people, the normal people listening to the Enka music in Japan, right?

[INT] You are telling me... you liked...Enka?

[MF] Yeah Enka. Enka was my first introduction to Japan in general. I lived in Hawaii as a teenager and there was the Japanese radio station and they would play Japanese music and stuff and I heard Enka music and ... I'm like God! This is so different from anything I've ever heard before that… the way they sing ... the way... that emotion comes out of their voice was so powerful... I didn't know one single word in Japanese, but I knew that there was some serious sad emotion and is coming out of their voice... at that time I was like…Wow! This is like...it's really touching me y'know ...and I tried to figure out a way to get that emotion in my guitar playing.

[INT] But to me...Enka is basically a folklore, traditional music… so give us an example what you mean by... translating that... ?

[MF] The first one that comes into my mind is the singer named Misora Hibari.

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MISORA HIBARI "RINGO OIWAKE" DEMO
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[MF] Like that melody.....it's really nice to play in a guitar... (and Marty plays)

[INT] Wow, I mean, now that you've played that Enka song… on an electric guitar…. I beginning to see the connection you're talking about.

[MF] To me as the musician, the goal is to make your instrumental like a human voice would be like a goal...to me, that's the goal. So, when I heard this kind of Enka singing and am like... that's the human voice I want to emulate.

[INT] I think she'll be pretty happy to see someone for that much emotion into the same song.

[MF] Oh!...(laughs merrily)..yeah, I am happy to hear you say that but... when I hear those kind of singer's pros... reminds me that there's so much more that I need to achieve as a player.

[INT] So in the future, what sort of things can we expect from you from the career here in Japan?

[MF] I just want to add my sound and my sense to the world of the Japanese music and the world wide music and I want Japanese music to be recognized out side of Japan, and I think that time is coming really soon... y'know, I can be the kind of an ... "in-between guy" to bring Japanese music to America and I think that American rock fans and music fans in general would really get into it.

[INT] Marty, thank you very much.

[MF] Thank you very much.

[INT] But we do have one last song from Marty Friedman. This song was the very first one he created when he came to Japan about three years ago with no guitar came alone wondered whether he really want to live here or not. Here's the song, Lust for Life.






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by trans_marty | 2005-09-04 04:00 | Interview